子供が歓喜【へんしんバイクは長く遊べるアイテム】

女の子の為に飾る人形

雛人形

最近の雛人形の価格の傾向

雛人形は女の子が生まれた時に、購入するものですが一体いくらぐらいするのでしょう。ブランドや大きさなどによって値段は大きく変わってきますから、沢山の中から選ぶのに一苦労した方も多いのではないでしょうか雛人形の価格についてですが、年々低くなってきてるようです。従来は30万円以上もする高価な雛人形を購入するのが当然のようになっていましたが、最近では10万円を下回る雛人形も多く出回るようになってきました。それは、近頃では親王飾りと呼ばれるお内裏様とお雛様だけが並んでいるタイプのものが人気だからと言えるでしょう。親王飾りの相場は5万円〜20万円程であり、さらに三人官女と御所車などが飾られた3段飾りであれば8万〜30万円程、それ以上の七段飾りの雛人形を購入する方が少なくなった事も雛人形の価格の低下の傾向と言えるでしょう。

はじまりは古代中国から

雛祭りは古代中国において3月の最初の日に災いを祓う行事が起源とされています。日本には7世紀頃に伝わり、平安時代にはお祝いとして宮廷行事として定着しました。雛祭りは江戸時代になると盛んになり、江戸後期から幕末にかけては賛美を凝らした雛人形や雛道具が作られました。雛人形は古代、人間の形をした形代(かたしろ)や人形(ひとがた)を作りそれで身体をなでたり、息を吹きかけたりして身のけがれや災いを移し代わらせて川や海に流し、子供が無事に成長できるようお祈りするものでした。平安時代には新たに天児(あまがつ)と這子(ほうこ)と呼ばれる人形が登場します。これは幼児の形代の役目を果たすもので幼児の身近に置きやってくる災いをそれらに移しました。その後天児が男子・這子が女子として一対の立雛の原型になったと言われています。